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年度
2026
講義コード
11208601
講義名
地域創生プロジェクト実践
担当教員
河村 昌美
藤岡 慎二
配当年次
3年
単位数
2
講義期間
後期
授業形態
演習/対面型
ナンバリング(2023年度以降入学生用)
MG-SUC-RR-304
ナンバリング(2022年度以前入学生用)
MG-SBP-UCR-304
授業の概要
本授業は、前期「地域創生プランニング」の演習内容(地域課題の整理・分析・見える化)をベースに、社会・地域課題解決のための事業づくりについて学習する。具体的には、地域の特性・課題を踏まえた公民共創の政策・事業を構想する演習に取り組む。本授業は、履修者の積極的な授業参加なくして成立しない。グループワーク、クラスワークへの積極的な参加を期待する。フィールドワーク、グループワークなど授業外(土日祝日含む)に一定の時間を要することを了解した上で履修すること。詳細なスケジュールは第1回授業で提示する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
情報収集・資料作成のため、毎回の授業に必ずパソコンを持参すること。
*公民共創とは、自治体などの「公」と企業・大学・NPOなどの「民」が、各々の持つアイデアや技術、資源などを活用して、社会的な課題や地域の課題に対して新たな価値や解決策を共に創り上げていくことをいう。
この科目の到達目標
・地域の課題と地域資源及び民間資源や技術などを結び付けて考え、公民共創による課題解決事業・ビジネスの方向性や具体案を構想することができる。
・価値観の異なるメンバーと協働して、成果をあげることができる。
・構想した案を第三者にわかりやすく伝え、共感を得ることができる。
成績評価の方法
授業出席、授業外学習、小テスト、提出課題の結果を総合的に評価する。
授業出席は、出席だけでなく、授業内での発言などクラスへの貢献度を加味して評価する。
評価方法
割合
評価のポイント
授業出席
50 %
授業に対する参加度、貢献度も評価する。
授業外学習
20 %
グループで作成した指定地域(自治体)への政策・事業提案を評価する
小テスト
15 %
実力テスト(1回)を評価する
提出課題
15 %
課題レポートを評価する
定期試験
0 %
実施しない。
(合計)
100 %
_
授業項目
週
授業項目
1.
ガイダンス
事業構想の基礎
2.
解決に取り組む課題の特定
政策・事業
アイデア創出
3.
公民共創①
政策・事業を
構想する
4.
政策・事業を
構想する①
5.
政策・事業を
構想する②
6.
中間提案の準備
7.
中間提案と講評
フィールド
リサーチ
8.
中間提案の振り返り
9.
公民共創②
事業内容の見直し
10.
事業内容の見直し
11.
事業内容の見直し
12.
新事業・政策
プレゼン発表
13.
実力テスト
14.
振り返り, 総括