メニュー
シラバス参照
年度
2026
講義コード
12104211
講義名
実践ゼミⅢ K
担当教員
友寄 隆哉
配当年次
3年
単位数
4
講義期間
後期
授業形態
演習/対面型
ナンバリング
IM-S-313
授業の概要
本授業では、各ゼミのテーマに基づき、「実践ゼミⅡ」に引き続き、各担当教員が「実践ゼミ」の充実期に相応しい授業設計を行い提示すると同時に、ゼミのメンバーである皆には、担当教員と共に、それぞれの役割認識のもと、方向性を共有し活動そのものを計画・実践し、これまで以上の成果を上げていただきたい。各ゼミの活動は、テーマこそ違え、極めて多岐に亘る活動が予想されるため、実践の間も常にPDCAを回しながら改善を加えることとする。
本授業の最終段階においては、チーム、或いは個人の活動成果を発表し評価を受ける。その成果をもとに、各自の卒業研究に関する研究計画をゼミ内で共有する。また、希望する卒業後の進路に向けて進路支援を十分に活用しながら活動を続け、中間報告を行うこととする。
この科目の到達目標
・ゼミのテーマに基づいて課題を設定し、積極的に活動に取り組み、その成果を発表し、卒業研究に繋げることができる。
・ゼミの活動を通じて、学んだ知識および技能、培ったマネジメント力を協働的に実践することができる。
・ゼミ活動において、プロジェクトマネジメント力を発揮し、立案した計画を円滑に進め、成果を得ることができる。
・ゼミの活動を通じて、社会との関わり、社会での役割を考え、自己のキャリア開発に役立てることができる。
成績評価の方法
出席・参画度・授業外学習・取組み姿勢・活動プロセス・活動成果・提出物・発表について、総合的に評価する。
評価方法
割合
評価のポイント
授業出席
40 %
毎回出席し、ゼミの活動に積極的に取り組む姿勢を評価する。
授業外学習
20 %
授業時間外での学習成果を評価する。
小テスト
20 %
ゼミ活動を通じて得られた成果(物)を評価する。
提出課題
20 %
活動内容、活動成果に関する報告書、関連する発表内容・方法を評価する。
定期試験
0 %
実施しない。
(合計)
100 %
_
授業項目
週
授業項目
1.
第 1 週
2.
第 2~13 週
3.
【第 8~11 週のうち最大 2 週】
4.
【第 9~13 週のうち 1~2 週】
5.
第 14 週