産業能率大学

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年度
2026 
講義コード
12803501 
講義名
デジタルマーケティング 
担当教員

小椋 則樹

配当年次
3・4年 
単位数
講義期間
前期 
授業形態
演習/対面型 
ナンバリング
IM-SCS-MP-313 

授業の概要
デジタルマーケティングは、消費者行動の変化、最新のデジタル技術、データ分析手法など幅広い内容を含む、常に進化し続ける分野である。この授業では、重要なテーマを厳選し、具体的な事例を通じて効率よく全体像を理解できるように進める。各回の授業は完結型で、1つのテーマをその日のうちに学び終える構成となっている。
授業は前半と後半の2部構成で進める。前半では、デジタルマーケティングに関する知識や最新情報をインプットする。後半では、グループディスカッションを行い、学んだ内容について意見交換しながら理解を深める。この過程で、理解できていなかった内容をメンバー間で互いに補足し合うことができる。そのため、授業への出席を重視している。
授業外では、各自で受講ノートを作成し、授業で学んだ内容や関連知識を自主的に深めていくことが求められる。この授業を通じて、デジタル社会で必須のビジネスツールであるデジタルマーケティングを実践的に習得することができる。 
この科目の到達目標
・デジタルマーケティングの概要と動向を把握できる。
・デジタル社会に向けて、新たなビジネスのトレンドの捉え方が理解できる。
・デジタル技術のトレンドを理解し、利活用できる知識を得られる。 
成績評価の方法
授業出席、発言や質問など関与度合い、授業外学習、小テスト、提出課題により総合的に評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   50  % 授業の出席状況と関与度合いから評価する。 
授業外学習   20  % 受講ノートの内容を評価する。受講ノートは授業内で指定する。 
小テスト   10  % 授業内容の理解度を評価する。 
提出課題   20  % 自らの考え、説明の論理性、根拠など総合的に判断し評価する。 
定期試験     実施しない。 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. オリエンテーション 
2. デジタルマーケティング概論 
3. 主要なキーワード解説 
4. 社会のメガトレンドを捉える 
5. 顧客行動の捉え方 
6. デジタル技術のトレンド解説 
7. 効果の測定・分析手法 
8. デジタル技術による顧客体験 
9. デジタルマーケティング活用企業を解説1 
10. デジタルマーケティング活用企業を解説2 
11. デジタルマーケティング活用企業を解説3 
12. メタバースで変わるデジタルマーケティング 
13. デジタルマーケティングの未来を探る 
14. デジタルマーケティング総括