授業のはじめに、法人税法の概要を把握した上で、法人税法に規定される各項目を学習する。各項目の学習にあたっては、単に法人税法の規定の内容を確認するだけではなく、実際に条文にあたり、その解釈や制度趣旨にも触れ、さらには講師の指示による例題や練習問題への取組みや裁判例の検討を行うことなどにより理解を深める(具体的な内容は講師からガイダンス時に説明があるが、講師からの指示で授業初回に個人研究課題の提出が求められることもあるのでmanabaでの授業に関する告知等には、事前に必ず目を通すこと。)。 授業の方法は、基本的に ①講義 ②演習またはグループ・ディスカッション ③まとめ講義 という構成で進めていく。原則として、毎週、講師が提示する個別課題(裁判例等の研究等)に取り組み、各学生からの発表後、学生全員で討議等を行った後、随時講師がコメントするなどの、双方向形式の授業とするので留意すること。授業は各種課題への取組み・発表などで構成するので、相当部分が課題への取組み・発表、ディスカッションやプレゼンテーションの事前準備等などである。また、講師の指示により、授業外学習として裁判例等を読み込んだ上でのレポート等の提出も随時予定されているので留意すること。以上のように、ある程度の作業負担がかかることを理解した上で、履修すること。
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