毎回の授業は、原則として「事前課題」の解説を通じてテーマの全体像を把握するところから始める。したがって、毎回の事前学習は必須である。
それに続き、「インプットの視点」「アウトプットの視点」から設定されたテーマに沿ったディスカッションを行い、該当テーマの現代的な問題点や実務上の留意点などを共有する。最後に「会計理論」を中心とした解説講義を通じ、理論と実務の結節点を明らかにする。授業終了後は、毎回のテーマに関連した小レポートを作成し提出してもらう。
講義範囲・内容は日商簿記検定2級~1級レベル以上を想定しているが、この授業は試験対策で行われるものではないため、論点の網羅性はないことをあらかじめ申し添える。
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