本講義でのアプローチ方法としては、履修者にとって最適なアプローチ方法を模索し、論文の結論を検討していく。可能な限り、研究テーマに対し「仮説-検証型」の手法を心掛けて研究を進めていくが、研究テーマが決定するまでは、探索的アプローチも活用する。 さらに論文を作成する上で、論理的に文章を展開するために、テーマに応じて「定性的なアプローチ」や「定量的なアプローチ」を学ぶ。出来れば、「定量的なアプローチ」を行うことで、研究の再現性、客観性、説得性などが維持出来るよう心がける。 それに付随してEXCELや統計分析ソフトを活用するため、ソフトについて学習する。またはケースを積み重ねることで検証が可能な場合は、そうしたアプローチをとることもある。これらは研究テーマによって使い分ける。 また本演習では、基本的にマンツーマンによる特定課題の成果物の作成指導を行う。 これに合わせ、ゼミ生による発表、ゼミ生同士のディスカッションなどを随時行う。
|